川合ゼミ生が高校生の授業をサポート!

川合ゼミ生が高校生の授業をサポート!

公開日:2020年9月4日

川合ゼミ生

9月3日(木)、本学商学部経営学科・川合宏之准教授のゼミ生22名が、兵庫県立猪名川高等学校(2019年3月、高大連携協定を締結)からの依頼で、高校生の授業のサポートを行いました。

川合ゼミ生

この授業は、高校生たちが『あなたが猪名川町長だったら』をテーマに、11月の最終発表に向けて提案を考えていくもの。昨年は高校生が各々の考えを提案しましたが、今年は『提案の根拠をデータによって示す』ことに取り組みます。ゼミ生たちは、大学で学んだ知識を生かして、高校生を発表までサポートします。

猪名川高校では、今年から地域経済分析システム〈RESAS〉を導入。この日は、猪名川町の人口データを通して、そこからわかる課題や原因について分析を行いました。本学の学生たちも初めて触れるシステムではありましたが、データの見方や分析におけるポイントなど、高校生が気づかないところを客観的な視点でアドバイスしていました。

川合ゼミ生
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次回は、9月10日(木)。各グループの提案テーマに即した〈RESAS〉のデータ収集・分析を行います。本学の学生たちは、自分たちが学んできた知識と経験を生かして、高校生が『根拠に基づいた提案』ができるようサポートしていきます。

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