これからの時代に求められる、リーダーと組織のカタチとは?

これからの時代に求められる、リーダーと組織のカタチとは?

公開日:2020年9月29日

課外活動プログラム

9月23日(水)、『第6回課外活動プログラム』をオンラインにて実施。各クラブの代表者約50名が参加しました。

課外活動プログラム

クラブ・サークル活動も『なりたい自分』実現のための機会ととらえている本学では、学生の約6割がクラブ・サークルに所属。課外活動を通して、礼儀やルール・マナーをはじめ、社会性・協調性・リーダーシップ力などを身につけてもらいたいと考えています。
その一環として、1年をかけて『課外活動プログラム』を実施。今回は、本学商学部マーケティング学科の亀谷涼特任講師による、3回目の『リーダー養成講座』を行いました。

この日の講座テーマは、ファシリテーション型リーダーシップ。亀谷特任講師は、「これからの時代は、考えて行動できる組織が必要」と話し、その背景とそういった組織を作るために必要なこと、について解説しました。

課外活動プログラム

それを踏まえ、求められる新しいリーダーのスタイルとして『ファシリテーション型リーダー』を提唱。そもそも‟ファシリテーション”とは何なのか。ファシリテーション型リーダーシップに必要なこと、それによる進行の仕方など、クラブ・サークルをまとめるリーダーに必要不可欠なスキルを学びました。

参加した学生からは、「これからの時代に求められるリーダーの能力について学ぶことができたので、自分の体験や経験に固執せず、良好な関係築いていけるようにしたい」「改めて『雰囲気は伝染する』ということを感じたので、リーダーとしてより言葉と態度に気をつけて振る舞うよう心がけていきたい」「答えがひとつではない時代だからこそ、さまざまなアイデアを出し合い、互いに意欲を高め、合意へ導いていくことが大切だと思った」といった感想が聞かれました。

10月・11月も引き続き、『リーダー養成講座』を行います。10月は『主体性を高めるコーチング』、11月は『リーダーシップ論』がテーマとなります。

次回の『課外活動プログラム』は、10月21日(水)。次回からは、対面での実施を予定しています。

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