8月22日(日)。参列したすべての人たちに笑顔が溢れた“キャンパスウェディング”

8月22日(日)。参列したすべての人たちに笑顔が溢れた“キャンパスウェディング”

公開日:2021年9月2日

キャンパスウェディング

2年ぶりにゲストを招待しての実施となった、今年度のキャンパスウェディング。とはいえ、コロナ禍の状況を鑑み、学生はもちろんご参列いただく方々全員にマスクの着用・検温・手指消毒を徹底し、会場となるRYUKA DAININGは出入り口を開放・換気するとともにCO2濃度測定器を設置。感染対策には細心の注意を払っての挙行となりました。

当日、学生たちはギリギリまで最終調整に奔走。本番10分前には、リーダーである永易紗知さん(人間社会学部観光学科3年)が声を掛け、全員で円陣を組んで気合い入れを行っていた学生たち。その表情には、良い緊張感が漂っていました。

RYUKA DAINING

観光学科

学生

そして、12時50分。司会のアナウンスで挙式がスタートしました。

今年は、新郎新婦が一人ずつ入場するスタイル。アイルランナーを歩む前に、新郎はお父様にネクタイをつけてもらい、この日のためにご自身で一から手作りされたウェディングドレスを身に纏った新婦はお母様からベールダウンをしてもらい、最後の身支度を整えました。ちなみに、新郎が行ったネクタイの演出は、『ジャケットセレモニー』からアイデアを得た、学生たちのオリジナル。

司会者

新郎

新婦

また今回は、参列いただいたゲストの方々の手によって指輪を届けていく『リングリレー』や、3本のキャンドルを両家に見立て「2つの家族がひとつになり、新しい家庭が築かれる」という意味が込められた『ユニティキャンドル』など、ご両親やゲストの方々参加型の演出が多く取り入れられました。

そして、式を締めくくったのは、新郎新婦にキャンパスウェディングを勧めてくれた新婦の友人、坂元美凪さん(人間社会学部観光学科4年・昨年度のキャンパスウェディングに参加)からの手紙。リーダーの永易さんが、参列できなかった坂元さんからの思いのこもった手紙を代読すると、会場は一気に感動で包まれました。

ゲスト

家族

リングリレー

ユニティキャンドル

リーダー

友人

オープンキャンパス

この日は、オープンキャンパスの実施日。人数限定で、高校生や保護者の方々にも式を見守っていただきました。多くの方々の祝福に、照れくさそうにはにかむ新郎新婦。終始、会場を包んだ若いおふたりの初々しく瑞々しい空気に、見守っていたすべての人たちが自然と優しい笑顔になる、そんな素敵な結婚式となりました。

過去最高となる約30名の学生が参加してスタートした、今年度のキャンパスウェディング。大人数だからできることがある一方、大人数だからこその大変さも感じながら、試行錯誤を重ね、全員で力を合わせ、この日までの4カ月を懸命に走り抜けてきました。

結婚式

自分たち自身で考え、作り上げてきた結婚式が、目の前でカタチになっていく“やりがい”や“喜び”。新郎新婦や会場にいたすべての人たちの笑顔に感じた“幸福感”と“達成感”。そのなかで、自身の成長を確かに感じ取った学生たち。得難い大きな経験を経て、今後の目標がより強く、明確になったようでした。

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