森藤ゼミが稲美町と連携。地域活性化イベント「稲美町の魅力を体験しよう!」を準備中

森藤ゼミが稲美町と連携。地域活性化イベント「稲美町の魅力を体験しよう!」を準備中

公開日:2021年10月13日

地域活性

本学と稲美町(兵庫県加古郡)は、2011年より継続して稲美町が持つ魅力ある資源を活用して地域の活性化に寄与することを目的としたさまざまな連携事業に取り組んでいます。

2018年からは、人間社会学部人間社会学科・森藤ちひろ教授とゼミ生たちが稲美町観光まちづくり事業の一環である移住・定住促進のため、町内外の方が交流できる場となるようなイベントの企画・運営を行っています。

稲美町観光

郷土資料館

今年度は、農園の方に教えてもらいながらの『野菜の収穫体験』と野菜スタンプを使った『オリジナルトートバッグ作り』を企画。前期のゼミ活動では、稲美町を知るために郷土資料館を視察して町の歴史を学んだり、稲美町の担当者との打ち合わせなどを行ってきました。

打ち合わせ

9月24日(金)と10月1日(金)には、稲美町の担当者が来学して打ち合わせ。また、学生が「この企画を通して稲美町の魅力を発信したい」という思いを込めて完成させたチラシのチェックなども行いました。

11月7日(日)のイベント当日は、稲美町のきれいな空気、おいしい水と新鮮な旬の野菜、そして学生スタッフのマスク下の笑顔で、参加者のみなさまを“おもてなし”します。

学生が作成したチラシ

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