自分と同じ悩みを持つ人を笑顔に! “起業”を目指し、現役経営者にプレゼンテーション

自分と同じ悩みを持つ人を笑顔に! “起業”を目指し、現役経営者にプレゼンテーション

公開日:2021年12月16日

事業プランをプレゼンテーションする学生

11月17日(金)、【創志塾 Start up】を受講する学生が、現役経営者に向けて事業プランのプレゼンテーションを行いました。

本学では、起業や事業承継を目標とする学生を対象に、【創志塾 Start up 】を開講しています。今回のプレゼンテーションは、学生ベンチャーとして起業や事業承継にチャレンジできる、『流科大版 マネーの虎』という同プログラム内の企画。学生の事業プランを現役経営者が審査し、優秀者には実現に向けたサポートを行います。

プレゼンテーション会場風景

この日、プレゼンテーションを行った学生は1名。その事業プランは、『低身長(140cm~155cm)の女性をターゲットにしたアパレルブランド』の運営。低身長である自分自身がこれまでずっとファッションで苦労してきた経験を生かし、低身長の人がおしゃれを楽しめるアパレルブランドを展開したい、と熱く語りました。

その後、現在のファッション業界のサイズ展開や低身長をターゲットとした場合の市場規模などの調査結果、それらを踏まえて自身で考えた事業内容や事業展開、将来のビジョンを発表。審査員である7名の現役経営者全員は、絶賛していました。

プレゼンテーションをする学生

経営者にプレゼンテーションをしている学生

とはいえ、事業内容や展開はまだまだ粗削り。「資金の確保や収益」「リスクの分散」「ファッション業界の現状」などについて指摘や質問も。一方、すでに同様の商品を販売しているアパレルブランドの情報をシェアしたり、ブランドを立ち上げるに前に“今すぐやった方がいいこと”についてアドバイスしたり、新たなアイデアやルートを提案したり。現役経営者だからこその視点や経験で、次につながる新たな『気づき』をたくさん提示してくれました。

説明をする学生

そのひとつひとつに感謝の言葉を述べながら、真剣な眼差しで聞き入っていた学生。自分が考えた事業プランがどの程度通用するものなのか。このプレゼンテーションを通して、現状を把握することができたとともに、自分では考えつかなかった指摘や提案に触れたことで、モチベーションも上がったようでした。

今回いただいた意見やアドバイスを生かし、同プログラムを通して事業内容をブラッシュアップ。次回の『流科大版 マネーの虎』に再挑戦し、起業を目指していく予定です。

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