洲本市との【域学連携】最優秀賞チームが、運営ボランティアとして継続サポート中!

洲本市との【域学連携】最優秀賞チームが、運営ボランティアとして継続サポート中!

公開日:2022年4月14日

Awajishima Sodatete Market

3月27日(日)、兵庫県洲本市で開催された『Awajishima Sodatete Market』に、本学の同好会・マーケットボランティア<しずく>の宮本朱華さん(商学部経営学科2年)が運営ボランティアとして参加しました。

宮本さんは、2021年4月より実施してきた洲本市との社会共創プログラム【域学連携事業(※)】に参加。初年次(1年生)クラスのチーム『ちりめん桃』の一員として、『Awajishima Sodatete Market 全体のマーケティング・プロモーション・広報提案』に取り組みました。

※)洲本市の住民・行政と大学が連携し、地域の活性化を図る『課題解決プロジェクト』

Awajishima Sodatete Marketの様子

そして、同年10月に行われた最終発表で、主催者に寄り添った提案が高い評価を受け、1年生チームながら最優秀賞を受賞。その後、「提案して終わりではなく、継続的に関わっていきたい」と、宮本さんを含む『ちりめん桃』の3名とメンバーの声掛けで集まった計7名で同好会を設立。とはいえ、コロナ禍でなかなか現地へ行くことができない状況が続きました。

そんななかでも、来たる日に備え定期的にミーティングを重ね、ようやくこの日、宮本さんが洲本市で開催されたマーケットへ。テント設営や受付のお手伝いを行いました。また、来場者が買い物をしている間、連れてきていた犬を預かる一幕も。

Awajishima Sodatete Marketセッティング中

犬を連れたお客様

この日は、1名だけの参加となりましたが、4月24日(日)に開催されるマーケットには、他のメンバーも参加予定。運営のお手伝いはもちろん、新たな提案など、“同好会”として今後も継続的にサポートを行っていきます。

参加した感想

宮本朱華さん(商学部経営学科2年)

「半年前は“偵察”という形でしたが、今回から“マーケットのお手伝い”として参加させてもらいました。半年前とは全然違い、自分たちが発表したことをマーケット内に取り入れてくださり、進化もしていて、より賑わいを感じました。また、野外マーケットのため、わんちゃん連れでも参加できるので、とても癒されました。

これからも参加を続け、実行委員の方々と一緒に、より良いマーケットにできるよう改善していきたいです」

マーケットボランティア<しずく>の取り組みへの思い

樫野百瀬さん(商学部経営学科2年)

私たちは、『域学連携事業』での提案を実現させるべく、同好会としてマーケットのボランティア活動をスタートさせました。

同好会設立前から、マーケットの方が私たちの提案をもとに動いてくださったり、活動をサポートしてくださることが多々あり、より現実的に課題に取り組む難しさとともに、自ら考えた提案が、自らの手で形になっていく楽しさを学ぶことができました。

今後も、継続的な提案・実現をしながら、より大きな目標に向けて、主催者の方々に寄り添った活動を続けていければ、と考えています

2021年度 洲本市との半年間の取り組みはこちら

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