流科大の短期海外研修プログラム『異文化理解』。今年は長崎でホームビジット体験!

流科大の短期海外研修プログラム『異文化理解』。
今年は長崎でホームビジット体験!

公開日:2022年7月28日

短期海外研修プログラム『異文化理解』事前研修

本学には、1年生を対象とした『異文化理解』という短期の海外研修プログラムがあります。

大学生活の初期段階での異文化経験により、外国語や異文化理解の必要性に気づき、その後の学びに生かすことが目的。また、現地での研修を通して、グローバルな視点から『なりたい自分』について考えていきます。

コロナ禍により昨年・一昨年は開講中止。3年ぶりの開講となる今年は、現2・3年生も履修対象とし、海外ではなく長崎での現地研修を行います。

Romney Cameron特任准教授

プログラムへの参加を希望している学生は14名。事前研修として、4月から月に1回、担当教員の商学部経営学科・Romney Cameron特任准教授の講義を受講しています。

第3回目の講義では、現地でのグループ分けを行いました。4人で1チームとなり、リーダー・幹事・カメラマン・タイムキーパーといった役割を決定。その後、グループごとに研修中の行動規則やルールについて話し合い、英語でリストを作成。全員の前で発表しました。

説明するRomney特任准教授

説明を聞く学生たち

参加学生たちは、8月末に3泊4日の研修に出発。アメリカ人の家庭でのホームビジット体験や現地の留学生との交流、長崎市内のフィールドワークなど行う予定です。

今回の研修のゴールは、『世界を舞台に夢を描き、挑戦し、活躍できる人材になる』こと。英語学習に対する意欲と実践的なコミュニケーション能力の向上を図るとともに、自国の多様性を理解し見識を深め、留学生や他の参加者との協働型の活動を通じて積極性や協調性を養うことを目標としています。

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