夢を「見える化」して発表しよう! 【専門基礎演習】で『宝地図』を作成

夢を「見える化」して発表しよう! 【専門基礎演習】で『宝地図』を作成

公開日:2022年8月3日

専門基礎演習

本学では、専門科目の学びあるいは専門ゼミ教育への導入として【専門基礎演習】という授業を実施。各担当教員が設定したテーマに基づき、演習形式で専門教育に必要な基礎的な学習能力を身につけることを目標としています。

商学部マーケティング学科・濱田真由美准教授が担当するクラスでは、「夢や希望を持って将来の生き方を考え、前向きに自己の将来を設計する力を育む」ことを目標に講義を実施。ポジティブ心理学や認知神経科学のエビデンスに基づくワークやアクティビティを通じ、潜在意識の活用法、夢や目標の実現に役立つ知識や考え方、実践法を学んでいます。

7月1日(金)・8日(金)には、学生たちそれぞれが作成した『宝地図』を使って将来の夢や目標を発表しました。

ポジティブ心理学

認知神経科学

今回、学生たちが作った『宝地図』とは、手に入れたいもの、訪れたい場所、就きたい職業、将来の理想の姿、などをイメージさせる写真や言葉をコルクボードに貼ることで、夢や目標を可視化する自己実現ツールのひとつ。自己肯定感が高まることで、人生に対する考え方や態度が変化。目標に向かって積極的な行動を起こしやすくなる効果があります。

訪れたい場所やほしいものといった身近な夢から、将来の仕事や家族構成、親孝行や社会貢献などの少し先の夢まで、個性豊かな夢を楽しく語った学生たち。「人前で夢を話すのは緊張したけど、とても楽しかった」「人に夢を話すことは大切だと思った。“何となく”が“目標”に決まった」「自分の夢を口に出すことで叶えることができると実感した」など、今後につながる“気づき”を得る貴重な体験となったようです。

潜在意識の活用法

自己肯定感

発表後は、クラスメイト全員が印象的だった点をポストイットに書いて発表者にフィードバック。「クラスメイトの発表を聞くことで、人それぞれいろいろな夢があることがわかった」「自分では考えつかない夢を聞けて、やってみたいことが増えた」「クラスメイトの夢が叶っている場面がイメージできて、聞いている私も幸せな気分になった」と、発表を聞く側としての感想も聞かれました。

濱田准教授は、「誰のなかにも素晴らしい才能と可能性が必ずあることに気づき、自分の“好き”と“強み”を活かしながら、夢の実現に向かってどんどん行動してもらいたい」と話しました。

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