長坂ゼミが、陸前高田市の活性化に向けた『半日観光コース』プランを企画・発表

長坂ゼミが、陸前高田市の活性化に向けた『半日観光コース』プランを企画・発表

公開日:2022年11月18日

陸前高田市社会連携

商学部マーケティング学科・長坂泰之准教授のゼミでは、東日本大震災の津波被災地・陸前高田市の“まち”の活性化に取り組んでいます。

多くの観光客が訪れつつある、陸前高田市。しかし、まちなかを回遊する観光客は一部でしかなく、まちの魅力が十分に認知されていない、という現状があります。そこで、長坂ゼミでは、“まちなか”を含む陸前高田の魅力を『見える化』し、観光ルートとして提案することで活性化へつなげる、という取り組みを行っています。

長坂泰之准教授のゼミ

9月8日(木)~10日(土)には、ゼミに所属する学生13名が陸前高田市にて合宿を実施。初日は、陸前高田商工会の副会長および市長からお話を聞き、市の現状について学びました。2日目は、観光物産協会の事務局長より『観光への取り組み』についてお話を聞き、奇跡の一本松、津波伝承館を視察。その後、各グループごとにフィールドワークを行いました。

陸前高田市の観光

観光の改善策を考える

自分たちの目で見て、歩いて、現地の方々と触れ合い、さまざまな方にお話を聞いた2日間。そのなかで、それぞれが感じた陸前高田市の魅力と、それをベースにまとめた『イチ押しの半日観光コース』プランを、最終日に発表しました。

観光案まとめ

発表する学生たち

タイトなスケジュールとなった今回の合宿でしたが、今後の人生において大切な気づきと学びを得ることができた学生たち。合宿の最大の目的である、『現場を見て、現場を五感で感じる』ことを、しっかり達成できたようです。

ここからさらにプランをブラッシュアップさせ、11月28日(月)に陸前高田市の方々とZoomをつなぎ、最終報告を行います。

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