入学から3カ月。1年生は『気づきのフィールド演習』で、“気づき力”の向上を!

入学から3カ月。1年生は『気づきのフィールド演習』で、“気づき力”の向上を!

公開日:2023年7月13日

気づきのフィールド演習

入学から半年間、1年生は『なりたい自分』を見つけるためのプログラムに取り組みながら、さまざまな経験を積み重ねていきます。

6月には、6日間にわたり、 “気づき力”の向上を目的とした『気づきのフィールド演習』に取り組んだ1年生。6月12日(月)・15日(木)にはフィールドワーク(実地調査)を、その翌週の19日(月)・23日(金)には調査結果の発表を行いました。

これまでの自分とは違う視点で『フィールドワーク』に臨む

フィールドワークを行うのは、神戸近郊の5つの商業施設・ショッピングモールから、各クラスごとに指定された場所。本演習の1日目・2日目に、各クラスでグループごとに、自分たちの興味や関心、問題意識を明確化し、調査の目的と結果の仮説を設定。必要な情報収集を行い、3日目に実地調査に臨みました。

フィールドワーク

ショッピングモール

情報収集

グループ

事前に考えた調査の目的と仮説をもとに、約90分かけて施設内を観察・調査。これまでの自分とは違った視点を意識しながら、能動的にフィールドワークを行うことで、今まで気づかなかった施設の工夫や戦略を発見したとともに、新たな興味・関心や知識を得ることができた貴重な時間となりました。

調査結果をポスターにまとめて『プレゼンテーション』

ポスター作成

4日目・5日目は、調査結果を踏まえてのポスター作成とクラス内でのプレゼンテーション。シンプルにわかりやすくまとめたものもあれば、色をたくさん使ってカラフルにまとめたものもあり、出来上がったポスターにはチームの個性が溢れていました。

見学

プレゼンテーション

そして、本演習を締めくくる最終日は、他クラスの教室を回ってのポスター見学とプレゼンテーション。
自分たちとは違う視点での調査や結果にいくつも触れることで、また新たな“気づき”を得ることにつながったようです。

本演習の目的は、多様な視点で物事を捉え、観察の楽しさと意義を学び、その経験を通して【気づき力】の向上を図ること。1年生たちは、今回の演習を通して得た“気づき力”を、ここからの大学生活で生かしながら、自分自身の可能性や選択肢を広げていきます。

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