学長挨拶

学長挨拶

夢の持つ力を感じたことがありますか?

学校法人中内学園 流通科学大学 学長

流通科学大学
学長 藤井 啓吾

皆さんは夢中になって何かに取り組んだことがありますか?夢中になって何かに取り組んだとき、夢を実現させようと思ったとき、思いもよらなかった力が自分の中に生まれてきたことでしょう。

流通科学大学では、そんな強い力のある「夢」を持った人が、その夢をカタチにするための機会をたくさん用意しています。
自分にはそんな夢はないという人も、大丈夫。流通科学大学のたくさんのプログラムに参加することで、「夢」や「なりたい自分」がきっと見つかるはずです。

人工知能 (AI) をはじめとする科学技術の進歩は、ますますそのスピードを速めています。ほんの少し前までは、空想の世界でしかあり得ないと考えられていたことが次々と現実になっています。10年先、20年先の社会は、今の社会とは大きく姿を変えたものになっているでしょう。
本学では、そんな社会の中で皆さん一人ひとりが自分の夢を抱き、その実現に向けて力強く生き抜いていくための、本物のチカラを育てていきます。

大切なのは、他の人から教えてもらうのをじっと待つのではなく「ネアカ のびのび  へこたれず」の精神で自ら一歩を踏み出し、学び、体験し、考えること。
それらを繰り返し重ねることで、夢を発見することもできるでしょう。また、抱いた夢の実現への道筋が明確になり、その輪郭はますます鮮明になっていくでしょう。

そんな皆さんを、流通科学大学は総力をあげて、応援します。


流通科学大学には、一人ひとりの夢を見つける学びがあります。

大学は夢を見つける場所、ドキドキ・ワクワクのある場所。

自分は将来何になりたいんだろう?何をしたいんだろう? もし、今なりたいものが見つかっていなくても大丈夫! 流通科学大学には、夢を見つけ、ドキドキ・ワクワクする体験がいくつも待っています。入学したらまず、さまざまなところへ行き、いろいろな話を聞き、自分が本当にやりたいことやなりたいものが何かを真剣に考えるための最初の半年間があります。半年間、色々な体験を通じて、興味のあることを探し、そして次の半年間で、その興味が本当に確かなものかを見極めてもらう期間があります。2年生になれば、見つけた自分の夢を実現するために学部や学科を自由に選択できるなど、一人ひとりが夢に向かって歩き始める学びの環境があるのです。

本当に役に立つ学びのために。

社会のどこかで、役に立つ人になるために。正解のないビジネスの世界で大切なことは、誰とどのように問題を解決して、なぜ成功したのか?ということを考えるプロセスと仲間やチームワークです。そのために流通科学大学では、これまで当たり前だった「教える」「覚える」という授業をやめ、自分で「考える」ことのできる授業へと変革していきます。知識だけがあっても、「どのように使うのか?どうすれば良いのか?」が、分からなければ、まったく役には立ちません。「こうすれば大丈夫!」と、知識を知恵に変えることができる、本当に社会に役に立つチカラを身につけてもらうために、すべての授業内容を大変革していきます。

流通科学大学だからできること。

大学は就職予備校ではありません。たくさんの“気づき”がある場所であり、なりたい自分の夢が見つかる、そしてその夢の実現を支援する場所です。そこで、流通科学大学ではこれまでの就職活動のカタチをやめ、一人ひとりが見つけた夢を実現させるために、普段から学生のことを良く知り、学生が一番相談しやすいゼミやクラブ活動の先生が就職部と一緒になって就職活動を支援し、さらにたくさんの企業と強いつながりや関係を作っていくカタチへと変革しました。そしてゼミやクラブ活動でつながりのある先輩や社会で活躍している先輩からもアドバイスをもらうなど、夢を実現させるために、オンリーワンの就職支援体制を構築しています。

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