企業との商品開発に挑戦する高校生を、羽藤准教授のゼミがサポート!

企業との商品開発に挑戦する高校生を、羽藤准教授のゼミがサポート!

公開日:2021年7月5日

高校・大学連携羽藤ゼミ

5月14日(金)、商学部マーケティング学科・羽藤雅彦准教授とゼミ生1名が、明石市立明石商業高等学校を訪問。企業との商品開発に向けた授業のサポートを行いました。

本学と高大連携協定を締結している同校。毎年、本学教員やゼミ学生からアドバイスを受けながら、地元明石の名物や特産品を使ったお弁当を開発、りゅうか祭(学園祭)で販売してきました。

高校・大学連携羽藤ゼミ

今年は、羽藤ゼミが2019年度に社会共創プログラム(とうふチップスの開発)で連携・協力いただいた、
ケーエスフーズ株式会社の商品開発に挑戦。同社の既存商品を使った若年層の向けのメニューや新商品の提案を行います。

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この日は、同社が持参した試作生地を全員で試食。イメージする味付けや混ぜ合わせる食材などについてブレーンストーミングし、新商品の提案を考えていきます。羽藤ゼミの学生は、積極的に話しかけたり、客観的な視点でアドバイスを行ったりして、高校生からアイデアを引き出していました。

羽藤ゼミでは、今後も週に1度、同校を訪問し、提案完成までサポートしていきます。

マーケティングの知識を生かして、高校生が取り組む商品開発をサポート!

高校・大学連携羽藤ゼミ

6月25日(金)、商学部マーケティング学科・羽藤雅彦准教授とゼミ生1名が明石市立明石商業高等学校を訪れ、商品開発の授業サポートを行いました。

中間発表となったこの日。1カ月半、『既存商品を使った若年層向けのメニュー提案』 や『新商品提案(試作生地に合う「混ぜ合わせる食材 or 味付け」)』に取り組んできた高校生たち。羽藤准教授やゼミ生のアドバイスを受けながら、試行錯誤を重ねて練り上げた提案を、ケーエスフーズ株式会社の担当者に向けて発表しました。

商品開発の授業サポート

高校生たちが提案したのは、「ココアパウダー、チョコでトッピング」「梅を生地に練り込む」「あんこやキムチをトッピング」「ミルクティ、カフェオレを生地に練り込む」といったものや、「自分で作る手作り豆腐パック」など。発表を聞いた同社の担当者からは、それぞれの提案に対して指摘やアドバイスが伝えられました。

新商品

新商品提案

同社との取り組みに関する授業は、この日が1学期最後。夏休みを挟んで、9月から取り組みを再開する高校生を、羽藤准教授が引き続きサポートしていきます。

2019年度 羽藤ゼミ×ケーエスフーズ(株)新商品開発の様子

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