綿貫 真也   ワタヌキ シンヤ

綿貫 真也   ワタヌキ シンヤ

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役職

所属(学部・学科等)

  • 商学部 マーケティング学科

資格

  • 准教授

学位

  • 博士(工学)

最終学歴

  • 横浜国立大学大学院博士課程後期修了

担当科目

  • 消費者行動論
  • マーケティングリサーチ
  • マーケティングデータ分析
  • 研究演習Ⅰ
  • 教養基礎(マーケティング学科へのいざない)
  • 流通科学入門
  • 流通概論
  • 自己発見とキャリア開発A/B

専門分野

  • マーケティング
  • ブランド論
  • マーケティングリサーチ
  • 消費者行動論
  • 知能情報学

所属学会

  • 日本マーケティング学会
  • 日本消費者行動研究学会
  • 日本感性工学会

現在の研究テーマ

  • ブランドインフォマティクスによるアプローチから、ブランド価値の構造、源泉、顧客との絆形成、インサイトのメカニズムを明らかにすること

学外での活動

  • 横浜市立大学・マクロミル データサイエンス共同研究室アドバイザー
  • 慶應義塾大学システムデザイン研究科付属システムデザイン研究所主催
    第二回データ解析セミナー講演:「脳波データと他の生理指標データ等を統合したマーケティング手法について」(2018年3月)
  • ファルマミーティング講演:「マーケティングデータサイエンス」(2014年11月)

研究業績

論文

項目 論文
発行年月 2018年1月
タイトル Real valued Flexibly Connected Neural Networkを応用したブランドエクイティ測定モデルによるブランドロイヤルカスタマ検出法
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 日本感性工学会論文誌(日本感性工学会)第17巻1号,
ページ pp.31-40

項目 論文
発行年月 2017年3月
タイトル 進化型神経回路網モデルによるデータ駆動型ブランディング手法の提案
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 情報処理学会論文誌(情報処理学会):数理モデル化と応用(TOM),Vol.10
ページ pp.33- 49

項目 論文
発行年月 2016年9月
タイトル 進化型多層ニューラルネットワークによるブランドエクイティ測定モデルの構築
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 マーケティングジャール(日本マーケティング学会)第36巻,第2号(通巻第142号)
ページ pp.78-110

項目 論文
発行年月 2015年3月
タイトル 量販店自社開発商品(プライベートブランド)の“ブランド性”に関する実証的検討
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 マーケティングジャーナル(日本マーケティング学会)第34巻,第4号(通巻第136号)
ページ  pp. 102-123

項目 論文
発行年月 2016年11月
タイトル Optimizing the Structure of a Path Analysis Model Using a Real-valued Flexibly Connected Neural Network
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 Proc. of The 9th International Workshop on Computational Intelligence & Applications 2016(IEEE IWCIA)
ページ pp.33-38

項目 論文
発行年月 2011年6月
タイトル ブランド最購入考慮率の分布とダイナミクスに関する研究
単共著 単著
発行所・発表雑誌等 応用経済時系列研究会報告集(応用経済時系列研究会)
ページ  pp.1-14

項目 論文
発表年月 2002年8月
テーマ 「ブランドのゲシュタルト」生成過程に関するSOMアルゴリズムによる自己組織化意味ネットワークによる検討
発行所・発表雑誌等   単著
大会名 広告科学(日本広告学会),43,
ページ pp.53-65

項目 論文
発行年月 1999年8月
タイトル リクルーティング・マーケットにおける企業のブランド構築の必要性とマーケティング研究上のインプリケーション
単共著 共著
発行所・発表雑誌等 松山大学論集(松山大学),11(3)
ページ pp.79-88

学会発表

項目 学会発表
発表年月 2018年10月 
テーマ 生体情報を活用したマーケティングコミュニケーションにおけるクリエイティブ評価手法について~脳波による“共感度”を用いた動画評価を中心として~
単独/共同 共同
大会名 第7回マーケティングカンファレンス2018(日本マーケティング学会)
会場 早稲田大学

項目 学会発表
発表年月 2017年9月
テーマ Real valued Flexibly Connected Neural Networkを応用したブランドエクイティ測定モデルによるブランドロイヤルカスタマ検出法
単独/共同 共同
大会名 第19回日本感性工学会大会(日本感性工学会)
会場 筑波大学

項目 学会発表
発表年月 2016年9月
テーマ 進化型神経回路網モデルによるデータ駆動型ブランディング手法の提案
単独/共同 共同
大会名 第110回数理モデル化と問題解決研究会(情報処理学会)
会場 奈良女子大学

項目 学会発表
発表年月 2012年6月
テーマ ブランドパーソナリティのステレオタイプ化が購入意思決定に及ぼす影響について
単独/共同 単独
大会名 第44回消費者行動研究カンファレンス(日本消費者行動研究学会)
会場 関西学院大学

項目 学会発表
発表年月 2011年11月
テーマ ブランドパーソナリティのユニバーサリティとローカリティに関する研究
単独/共同 単独
大会名 第43回消費者行動研究カンファレンス(日本消費者行動研究学会)
会場 関西大学

項目 学会発表
発表年月 2011年6月
テーマ ブランド最購入考慮率の分布とダイナミクスに関する研究
単独/共同 単独
大会名 第28回応用経済時系列研究会
会場 立教大学

項目 学会発表
発表年月 2007年3月
テーマ 株式パフォーマンスの過剰反応現象におけるステレオタイプ知識による検討
単独/共同 単独
大会名 進化経済学会第11回大会
会場 京都大学

項目 学会発表
発表年月 2003年11月
テーマ マルチモジュールネットワークによる共感形成過程モデルの構築
単独/共同 単独
大会名 システム・情報部門学術講演会2003(計測自動制御学会)
会場 東北大学

項目 学会発表
発表年月 2003年10月
テーマ 企業ブランド構築とエモーショナルボンディング
単独/共同 単独
大会名 日本広告学会第34回全国大会(日本広告学会)
会場  

項目 学会発表
発表年月 2003年9月
テーマ ハイブリットコネクショニストモデルによる感情記憶システム
~消費者心理への人工神経回路モデルの応用~
単独/共同 単独
大会名 日本神経回路学会第13回全国大会(日本神経回路学会)
会場 法政大学

項目 学会発表
発表年月 2001年11月
タイトル ブランド知識構造の自己組織性~コネクショニストアプローチによる消費者のブランド情報処理モデル~
単独/共同 単独
大会名 日本広告学会第32回全国大会(日本広告学会)
会場 京都産業大学

項目 学会発表
発表年月 2007年1月
テーマ 消費者マインドにおけるブランドの自己組織化性について
単独/共同 単独
大会名 第2回自己組織化マップ研究会(自己組織化マップ研究会)
会場 関西学院大学

項目 学会発表
発行年月 2000年5月
テーマ 都市の「ブランド」性に関する研究(その1)~重層的都市イメージ理解のためのブランド理論による「都市ブランド価値構造モデル」の提案
単独/共同 共同
大会名 第46回日本都市学会大会(日本都市学会)
会場  

その他

項目 その他
発行年月 2005年3月
タイトル 単著
単共著 「ブランド」に投資できるか~開発されたブランドインデックス~
発行所・発表雑誌等 週刊エコノミスト(毎日新聞社)3/1特大号
ページ pp.73-76

項目 その他(特許)
発行年月 2018年12月(特許登録)・2016年10月(特許出願)
タイトル 調査システムおよび調査方法(特許第6448601号)
単独/共同 共同発明

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