今年で4年目。川合ゼミの学生たちが、9月から高校生の授業をサポート中!

今年で4年目。川合ゼミの学生たちが、9月から高校生の授業をサポート中!

公開日:2022年10月21日

川合ゼミの学生

本学では、2019年に兵庫県立猪名川高等学校と高大連携協定を締結。それに伴い、商学部経営学科・川合宏之准教授のゼミでは同校での授業サポートを行っています。

川合ゼミの学生たちがサポートしているのは、1年生の『総合的な探究の時間』の授業。高校生たちは、この授業のなかで「あなたが猪名川町長だったら」をテーマに地域の活性化につながる提案を考え、最後に町長に向けて発表を行います。説得力のある提案を考えるためにはどうすればいいのか、学生たちが大学での学びを生かしながらアドバイス。

参加した学生たち

4年目を迎える今年度は、2~4年生36名が参加して授業をサポートしています。

9月5日(月) 『交流会』

交流会の様子

高校生と親睦を深める

初回となった9月5日(月)は、少しでもお互いのことを知ってから授業に入れるように、と昨年度より導入した交流会を実施。学生たちが、大学生活や高校時代について話しながら交流を図りました。

9月12日(月)・26日(月)・10月3日(月)・17日(月)
授業サポート① 『データの収集と分析』『課題と解決策を考える』

授業の様子

2回目となる9月12日(月)から、いよいよ本格的な授業サポートを開始。まずは、高校生たちが夏休みに個々で調べてきたことをグループ内で共有、意見交換を行いました。

翌週の9月26日(月)からは、提案の根拠を示すため、同校が2年前から導入している地域経済分析システム【RESAS】を活用してのデータ収集・分析。高校生たちは、ワークシートをもとにさまざまな“データ”に触れるところからスタートしました。

データ収集やワークシート

意見交換を行いながら

慣れてきたら自分たちのテーマに合ったデータを探して分析し、各自のテーマに関する課題をピックアップ。分析したデータを“根拠”に、課題の解決につながるアイデア・提案を考えていきました。

高校生の授業をサポート

高校生の授業をサポート

高校生の授業をサポート

高校生の授業をサポート

3週に渡って行われた高校生たちのデータ収集・分析を、傍らでじっくりサポートした学生たち。データの見方や探し方、分析におけるポイントなど、客観的な視点でアドバイスしながら、高校生たちが自分で必要な情報を得られるようにうまく導いていったり。また、さまざまな角度からテーマを考えてみることの大切さについても伝えていました。

和やかな空気で授業は進む

意見を形にする

回を重ねるごとに距離も縮まり、和やかな空気のなかで授業は進行。さらに、学生たちの的確なアドバイスもあり、高校生たちの提案も着々と形になってきています。

いよいよ、次回からは発表用のパワーポイント作成などの最終準備に入っていきます。大学の授業やゼミ活動などにおいて、何度もパワーポイントを使った資料作成を行ってきた学生たち。ここからは、さらに自分たちの学びを生かして、残り2回となった高校生たちの授業をサポートしていきます。

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