地域とつながる、学生たちの夏。3クラブが今年も「UNIVER祭」に参加
公開日:2026年9月1日

8月15日(土)、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で「第16回 UNIVER祭」が開催され、本学からLibroと和太鼓部が出店・出演。ランニングボランティア部が運営ボランティアとして参加しました。
UNIVER祭は、地域の夏祭りとして親しまれているイベント。地域で活動する団体によるステージやゲームブースなどが並び、毎年多くの人が訪れます。
本学からも毎年、さまざまなクラブが参加。地域の人々とふれあいながら、それぞれの活動を通して大学の魅力を届けています。
今年も、子どもたちとの交流、ステージでの演奏、イベント運営など、3クラブがそれぞれの形で地域とつながりました。
地域の子どもたちとふれあう。Libroがゲームブースを出展
夏の日差しが弱まる16時にスタートしたイベントには、開始直後から多くの子どもたちが来場。会場内のゲームブースには、さっそく長い列ができていました。
Libroは今年もゲームブースを出展。輪投げや玉入れなど、学生たちが工夫を凝らして制作したゲームは、子どもたちに大人気でした。
3つのブースを出展したLibro。子どもたちに遊び方を説明したり、一緒にゲームを楽しんだりと、学生たちは積極的に来場者と交流しました。
Libro部長の横山太一さん(経済学部経済学科3年)は、
「今年は学生の出店団体が少ないと相談を受けていたので、頑張って3ブース出しました。どのブースも大賑わいで、子どもたちとも触れ合えて楽しかったです」
と話しました。
演奏とボランティア。それぞれの形で地域を支える
ステージでは、近隣の大学生たちがダンスやヒーローショーなど、日ごろの練習の成果を披露。本学からは和太鼓部が出演し、迫力ある演奏を披露しました。
「体を揺らせてリズムをとりながら楽しんでくれる人もいて、自分たちも精一杯演奏を届けました。こんなにもたくさんの人の前で演奏できて楽しかったです」
と笑顔で話した和太鼓部部長の近藤直哉さん(人間社会学部観光学科3年)。その言葉通し、会場では体を揺らしながらリズムを取る人の姿も見られ、多くの来場者が演奏に耳を傾けました。
また、運営ボランティアとして参加したランニングボランティア部。イベントを裏側から支えました。
普段は入ることのできない競技場の天然芝やトラックも一般開放され、子どもたちをはじめ多くの来場者でにぎわったこの日。最後には目の前に花火が打ち上がり、会場から大きな歓声が上がりました。
地域の人とふれあい、学生自身も楽しみながら参加する。
各クラブの活動を通して、地域に関わり続ける学生たち。その積み重ねが、大学と地域のつながりを育てています。












